EmDashをインストールするためには、Node.jsの環境が必要です。もしまだの方は、セットアップしておきましょう。公式サイトにアクセスします。
「Node.jsを入手」ボタンをクリックし、画面下の環境に合わせた「インストーラー」ボタンをクリックしてセットアッププログラムを入手します。
後は、セットアッププログラムに従って「続ける」をクリックしていけばインストール完了です。
ターミナルを起動しよう
EmDashを利用するにはコマンドラインの環境が必要です。ターミナルを起動しましょう。macOSの場合は「アプリ」の「その他→ターミナル」を、Windowsの方は、スタートボタンを右クリックして「ターミナル(管理者)」を選びます。
ターミナルが起動したら、まずはEmDashのインストール先を選びます。次のようにしてフォルダに移動しましょう。
cd Desktop 例えばこの場合は、デスクトップ上にフォルダを作ってインストールできます。お好みのフォルダ名に変えましょう。
インストールしよう
いよいよインストールします。次のように入力しましょう。
npm create emdash@latest すると、インストールプログラムが起動します。次のように質問されるので、それぞれ回答します。
- Project name?(プロジェクト名は?)
フォルダ名や、この後「デプロイ」をするときの名前などに関係するのでサイト名やアドレスに関連したものにすると良いでしょう。 - Where will you deploy?(デプロイ先は?)
Cloudflare Workersか、その他 Node.js対応サーバーかを選べます。EmDashを利用するなら基本的にはCloudflareを選んでおきましょう。(その他の場合は一部制限があります) - Which template?(テンプレートはどれにしますか?)
ブログ、スターター、マーケティング、ポートフォリオから選択できます。Webサイトのテーマが変わります。 - Which package manager?(パッケージ管理はどれ?)
Node.js(npm)以外のパッケージ管理を選ぶこともできます。基本的にはnpmのままで良いでしょう。 - Install dependencies?(依存ファイルをインストールしますか?)
「Yes」と回答しましょう
これでインストール作業が始まります。完成したら、次のようにコマンドを入力して開発サーバーを動作しましょう。
cd 【フォルダ名】
npm run dev すると、「127.0.0.1:xxxx」というアドレスが発行されます。これを、Webブラウザのアドレスバーに入力して確認してみましょう。
これでインストール完了です